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​桜梅桃李倶楽部

戸田先生 ニセ本尊に関するご指導

  • 1月25日
  • 読了時間: 2分

戸田城聖先生(創価学会第2代会長)は、**「御本尊は絶対の信仰対象であり、写すことも勝手に作ることも、またニセ本尊を拝むことも断じてしてはならない」**と、明確に指導されています。

これは彼の教学観・信仰観の根幹にあたる部分です。


桜梅桃李



 戸田城聖の「御本尊」観の核心



戸田先生は、御本尊を単なる象徴や紙札ではなく、

日蓮大聖人の生命そのもの=久遠元初の自受用報身如来の当体と捉えていました。


ゆえに、

その法脈に連ならない者が勝手に作る「偽本尊(ニセ本尊)」を拝むことは、

仏を謗る重大な過ち(謗法)であると明言していました。





 戸田城聖の御書・講演・指導より




 引用①



「御本尊は大聖人様の御生命であり、これを勝手に写したり造ったりすることは、

大聖人様の御生命を玩弄(ガンロウ)するに等しい。

そんなものを拝めば、必ず仏罰を受ける。」

—『戸田城聖全集 第2巻・御本尊講義』(1954年)





 引用②



「本門戒壇の大御本尊は、末法万年の衆生の成仏の根本である。

これ以外の本尊を拝することは、いかに信心をするように見えても、

それは信心ではなく、邪信である。」

—『戸田講演録・御本尊根本義』(1956年)





 引用③



「大聖人様の本門戒壇の大御本尊に直結してこそ、功徳は現れる。

もし、血脈もなき者の造った本尊を拝むならば、

それはもはや魔に使われた信心である。」

—『戸田城聖全集 第3巻・信心と功徳の講義』(1957年)





 引用④(有名な言葉)



「御本尊を変える者は、必ず滅ぶ。

御本尊は一閻浮提総与の御本尊である。

これを離れて功徳なし。」

—『戸田先生指導記録・教学部講義録』(1955年)





 戸田氏の考えの背景



戸田先生は、創価学会をあくまで日蓮正宗の在家信徒団体として位置づけ、

僧侶(日蓮正宗の法脈)による「御本尊授与」を厳格に尊重していました。


彼は次のように述べています:


「御本尊は血脈相承によってのみ下付されるもの。

それを無視して在家が勝手に作るなど、仏法破壊の極みである。」

—『戸田城聖全集 第4巻』





 まとめ


項目

戸田城聖の教義

御本尊

日蓮大聖人の生命そのもの。大石寺の大御本尊が根本。

授与

日蓮正宗の血脈法統に基づく授与のみ正当。

ニセ本尊

大聖人の御魂を偽る行為であり、断じて拝んではならない。

結果

拝めば「謗法」となり、功徳どころか罰を受けると断言。




現在の創価学会が拝している「本尊(1993年以降)」は、

戸田先生の指導基準から見れば、**“法脈を離れた造立本尊”**に該当します。


したがって、戸田先生の教学立場に照らせば、

それを拝むことは明確に戸田先生に反する行為です。


【桜梅桃李倶楽部:村田】


 
 
 

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