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​桜梅桃李倶楽部

創価学会員は全て、破和合僧と正法誹謗の罪により無間地獄に落ちる⁉︎

  • 1月31日
  • 読了時間: 4分

ず第一前提として日蓮正宗寺院にて、御授戒又は勧誡を受けて日蓮正宗信徒となる事から始まります。

それは、戒を受ける事で本門戒壇の大御本尊様に繋がり、仏力・法力を賜る信仰が出来るからであります。


日蓮

はえ、アリ、あぶ、等の虫を殺した者も懺悔(ざんげ)しなければ、必ず地獄に落ちる。


たとえば、どんなに軽い針であっても水の上に置けば沈んでしまうようなものである。

また、ざんげしても、ざんげのあとに再び同じ罪を犯せば、あとあとのざんげではこの罪は消えがたい。


それはたとえば、盗みの罪で牢に入れられた者が、しばらくしてから許され出獄したとしても、

また罪を重ねて盗みを犯し投獄されたならば、今度は出獄が許されないのと同じである。


顕謗法抄は、弘長二年、流罪の地・伊豆の伊東より、門下一同に与えられた御書です。


地獄には大きく分けて二つあります。

熱地獄・寒地獄

それぞれに八つの地獄があります。


熱地獄の中でも一番罪の重い「無間地獄」の様相と、それぞれに堕ちる「業因」を明かされ、

無間(むげん)地獄の苦悩は他の1〜7番目の地獄とは比較にならない大苦悩であると言われています。


「五逆罪(ごぎゃくざい)」と「誹謗正法」の二つが無間地獄に落ちる業因であることを明かされ、

いかにしたらその罪を消すことができるのかを示されています。


五逆罪とは、①父を殺す(殺父[せつぶ])②母を殺す(殺母[せつも])

③阿羅漢を殺す(殺阿羅漢[せつあらかん])

④仏の身を傷つけ血を出す(出仏身血[すいぶっしんけつ])⑤教団を分裂させる(破和合僧[はわごうそう])の五つ。


誹謗正法は、末法の「今」にいたって、唯一真実の教えである、

「日蓮正宗」の教えを信じず、他の世間にはびこる「方便の教え(念仏宗、真言宗、禅宗等)や、

他の法華の教えなどの「邪宗」に染まり、真実が分からなくなり正法を中傷・誹謗すること。


 この無間地獄は、「間断無く苦しみ続ける地獄」のため「無間(むけん)」といい、たとえば剣を葉っぱに見立て、その剣樹の林のなかで、剣の葉が罪人に降り注ぎ、全身を傷だらけにする苦しみ、あるいは、刀を逆さに立てて山のようにし、その上を渡らせる苦しみを受けたり、あるいは熱湯を入れた釜に罪人を投じて苦しめるなど。苦しみが次から次へと間断なく受ける地獄(阿鼻地獄ともいう)


  創価学会員は、御書に破和合僧と、この正法を中傷・誹謗した罪により「無間地獄」(むけんじごく)に堕ちると断言されています。

 今現在の創価学会員を1人1人をみてみると、病気、事故、怪我、自殺、精神的な病、結婚出来ない、後継ぎが生まれない、離婚、倒産、破産、経済苦、人間関係の悩み等々、あげればキリがありません。

 生きている間にもこの様な苦しみを受け、創価学会での信心では、本門戒壇の大御本尊様につながる信心ができずに罪障消滅できません。死んでも無間地獄の苦しみをを長遠の時間、大苦悩するのであります。


大聖人様は本抄において、過去から集積してきた「罪障」を消滅し、現在から未来にわたる真の幸福を獲得するためには、

ざんげが極めて大切であると教えられています。


私たちは、過去遠々劫(かこおんのんごう)(今まで生まれ変わりを繰り返し過去世から積み重ねてきた業)により、

正法正義に背いて謗法(ほうぼう)を繰り返し重い罪業を積んできてしまいました。


その罪業ゆえに、現世において、さまざまな悪業に苦しみ不幸を感じるのでありますが、

たとえ、正法に帰依したからといって、それだけで過去に作った罪業が帳消しになるわけではありません。


毎日の朝・夕の勤行、唱題。菩提寺に参詣、ご住職様から仏様の教えを拝聴し、教学を学び、折伏に励み、

出世の本懐であります、本門戒壇の大御本尊様に御目通りし、信じてお題目を唱えてこそ、罪障消滅出来るのであります。



凡夫である私達は、自らの煩悩や信力・行力の弱さの故に、正法に帰依した現在でも、

謗法罪にあたる過ち(十四誹謗など)を犯すことがあります。



第六十七世日顕上人猊下様は、


「本当のざんげというのは、二度と悪いことを繰り返さないという覚悟をもってこれを改め、

そして正しいことを行わんとすることをいうのであり、

それを本当に思うところに、その人その人の生命の中に、

仏様から護念(ごねん)せられるところの非常に大きな力を生ずるのであります。

そして、それが真のざんげの功徳ということに相成(あいな)るのであります。」


と仰せです。


【桜梅桃李倶楽部:村田】


 
 
 

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