創価学会幹部より、弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊は日蓮大聖人様の直筆では無い
- 桜梅桃李倶楽部

- 2025年8月17日
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更新日:2025年8月31日
結論から言いますと間違いなく日蓮大聖人様の直筆の御本尊様です。
ただし、800年も経って私達もそれを直接証明はできません。が、
唯授一人の血脈相承、日蓮大聖人様は御入滅に先立ち、後継者として第二祖日興上人お一人を選定し、本門戒壇の大御本尊をはじめとする仏法の一切を付属されました。
これを「唯授一人の血脈相承」といいます。
この様にして、代々の猊下様に伝えられ第68世日如猊下様まで伝わってきています。
伝えられる方法は金紙・金口、分かりやすく言うと、紙ベースと口伝で伝えられています。
これは、代々の猊下様しか見ることも知ることも出来ませんが、その内容をほんの少しだけ御指南される事があります。
日寛上人は、日蓮正宗の大石寺第26世の法主であり、本門戒壇の大御本尊を深く信仰し、その教義を確立した人物として知られています。本門戒壇の大御本尊は、日蓮大聖人が弘安2年(1279年)に建立されたとされ、日蓮正宗における信仰の根本と位置づけられています。
日寛上人は、日蓮大聖人の仏法を正しく理解し、実践するために、大御本尊を中心とした教義を体系化しました。特に、大御本尊の意義や、それを信じることの重要性について、数々の著述うあ講義を通じて明らかにしました。
日寛上人の教えは、日蓮正宗の教学において重要な位置を占めており、現在でも多くの信徒が学び、実践されています。

日寛上人と本門戒壇の大御本尊に関する主なポイント
日寛上人は日蓮正宗の大石寺第26世法主。本門戒壇の大御本尊は、日蓮聖人が弘安2年(1279年)に建立されたとされている。日寛上人は、大御本尊を信仰の根本と位置づけ、その教義を確立した。
以上の様に日蓮大聖人様から日興上人、代々の猊下様に本門戒壇様が日蓮聖人様の直筆、建立である事、本門戒壇の大御本尊様を信仰の根本とする事、御本尊様の書写・開眼に関する大事、重要な法門等を伝えられているのです。
一代聖教大意(新編92頁8・全集398頁3)
"この経は相伝に有らざれば知り難し"
とある様に、口伝相伝、具体的には金紙・金口で、わかりやすく言うと紙ベースと口伝で代々の猊下様に伝えられていて、創価学会の言う、全て御書に書かれていて、御書に書いていない物は日蓮大聖人様は言われていない。というような浅識なものではありません。逆にいえば御書は信徒に与えられたお手紙でありますので、日蓮大聖人様の重要な法門は御書には一部しか書かれていないのです。
<桜梅桃李倶楽部:村田>
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