top of page

​桜梅桃李倶楽部

創価学会の選挙活動(政治活動)に功徳は無い

3月30日
読了時間: 5分
日蓮正宗総本山大石寺

① 功徳の根本条件は「正しい本尊・正しい師・正しい信心」


日蓮大聖人様の仏法で説かれる功徳には、絶対条件があります。


それは

正法・正師・正信

の三つが揃うことです。


日蓮大聖人様は


「仏法は体のごとし、世間は影のごとし」


と示され、仏法の正邪が、現実の功徳・罰のすべてを決めるとされました。


現在の創価学会は、


・日蓮大聖人様が建立された大御本尊を信じない

・血脈付法の法主上人を否定した

・僧宝を破壊し、自己流の解釈に堕した


この時点で、信仰の「体」そのものが正法ではありません。


体が壊れていれば、どんなに「良いこと」をしているつもりでも、

そこから出るものは功徳にはならない、というのが日蓮大聖人様の仏法の大前提です。


したがって、創価学会の活動全体が、功徳の因になり得ない立場に立っているということになります。


⸻


② 仏法は「成仏」が目的であり、政治は「世間法」


日蓮大聖人様の仏法の目的は、はっきりしています。


 生死を離れ、成仏すること。


一方、政治・選挙はどこまでいっても世間法です。


日蓮大聖人様は、国家諌暁はされましたが、

それは**「権力を取るため」ではなく、「正法に立ち返らせるため」**でした。


つまり大聖人様は


・仏法を政治の道具にするのではなく

・ 政治を正法に帰せしめる


という立場です。


創価学会の選挙活動は、


・票集めが目的

・組織拡大が目的

・公明党の拡大が目的


になっており、成仏の因としての修行ではありません。


日蓮大聖人様の仏法では、


成仏に結びつかない行為は、功徳とは言わない


のです。


よって、選挙活動は「世間的善行」に過ぎず、仏法上の功徳にはならない。


⸻


③ 「外道の善」は功徳にならない


日蓮大聖人様は、繰り返し


・外道の善

・謗法に立脚した善

・邪義に基づく善


について、


 「一切皆無間地獄の業」

 「かえって悪業となる」


と厳しく仰せです。


理由は明快で、


正法に背いた善は

人を仏に導かず、

かえって仏法から遠ざけるから。


創価学会の選挙活動は、


・学会の教義を正法だと信じ込ませ

・僧宝否定を正義だと刷り込み

・人々を日蓮大聖人様の仏法から隔てる


方向に働いています。


これは日蓮大聖人様の仏法から見れば、

「人を救う行為」ではなく「人を謗法に住せしめる行為」です。


だから功徳どころか、むしろ罪業の因になると判定されます。


⸻


④ 大聖人様の仏法に「選挙で功徳を積め」という教えは一切ない


御書を通して見ても、


・題目を唱えよ

・御本尊を信じよ

・僧に随順せよ

・折伏せよ

・自行化他に励め


とは無数に説かれています。


しかし、


 「選挙活動をすれば功徳がある」

 「政治活動が修行である」


という教えは一文もありません。


修行とされるのは常に


・信

・行

・学


であり、選挙はここに含まれていません。


創価学会が言う「選挙で功徳」という発想自体が、

日蓮大聖人様の仏法には存在しない後付け思想です。

⸻



⑤「選挙活動は広宣流布だから功徳がある」




 「広宣流布」とは“正法を流布すること”。

正法でなければ、どれだけ広めても“広宣流布”にはならない。




「広宣流布って、何を広めるかが一番大事ですよね。

日蓮大聖人様は“正法広宣流布”と仰せであって、

“人数拡大”や“組織拡大”を広宣流布とは仰っていません。」


「もし正法じゃないものを広めていたら、

それは“広宣流布”じゃなくて、

**“謗法の流布”になってしまいませんか。」


⸻


日蓮大聖人様の仏法でいう広宣流布は、


 本門戒壇の大御本尊を信ずる正法が、世界に弘まることです。


しかし現在の創価学会は、


・大御本尊を受持しない

・血脈付法を否定

・僧宝を破壊


しており、弘めている中身が、日蓮大聖人様の正法ではありません。


御書に


日蓮大聖人様は、


「法に依って人に依らざれ」


と明確に示されました。


つまり、


誰がやっているか

人数が多いか

社会的に評価されるか


ではなく、


その法が正しいか


だけが基準。


正法でなければ、

どれほど「広宣流布」と名付けても、

功徳の因にはならない。


⸻


・広宣流布 = 正法の流布

・正法でないなら、広宣流布ではない

・正法でない行為に、功徳はない


まとめ


日蓮大聖人様の仏法から見た結論は明確です。


日蓮大聖人様の仏法でいう広宣流布は、


 本門戒壇の大御本尊を信ずる正法が、世界に弘まることです。


創価学会の選挙活動に功徳が無い理由は、


① 正法に立脚していない

② 成仏に直結しない世間法である

③ 人を謗法に導く作用を持つ

④ 大聖人様の教えに存在しない修行だからです。


だから創価学会の選挙活動を


 「信仰行」ではなく、単なる世間行為

しかも立場上は謗法に加担する行為


と見るのです。


したがって創価学会は日蓮正宗の正法を誹謗中傷する大罪によって、ドンドン衰退していく事は、日蓮大聖人様の御書にてらして明確であります。


創価学会員の皆さん、もうそろそろ、創価学会の嘘、ごまかしに気付いて功徳のないどころか、罰の温床となる選挙活動や新聞推進等、学会活動といわれる活動をやめて、本来の正しい信仰であります日蓮正宗の信心を始めませんか。


【桜梅桃李クラブ:村田】




 
 
 

コメント


bottom of page