創価学会員は信心の血脈しか知らないが、血脈には大きく分けて法体の血脈・信心の血脈2種類ある

まず第一前提として日蓮正宗寺院にて、御授戒又は勧誡を受けて日蓮正宗信徒となる事から始まります。
それは、戒を受ける事で本門戒壇の大御本尊様に繋がり、仏力・法力を賜る信仰が出来るからであります。
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結論から言いますと
創価学会の言う信心の血脈は法体の血脈が無ければ成立しません。 法体の血脈に“つながる”ことで流れる
■ 法体の血脈(ほったいのけちみゃく)
何か?
法そのものの命の流れです。
つまり、日蓮大聖人様の仏法そのものが、寸分も変わらずに相承されている血脈。
具体的には
日蓮大聖人様
↓
二祖日興上人
↓
歴代法主上人
へと、**唯授一人(ゆいじゅいちにん)**で厳密に相伝されてきた、
• 大御本尊様の法体
• 南無妙法蓮華経の本義
• 本因妙・本果妙の極意
• 化儀の広宣流布の大法
これが「法体の血脈」です。
ポイント
法体の血脈は
誰でも持てるものではない
血脈付法を受けた法主上人のみに属する
これが断絶したら、もはや日蓮大聖人様の仏法ではなくなる
つまり
仏法の“本体そのもの”の血脈
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■ 信心の血脈(しんじんのけちみゃく)
何か?
信じ行ずる者の側に流れる血脈です。
こちらは在家・出家を問わず、正しい信心をする者すべてに流れる血脈。
御書の御意
「信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり」
と仰せの通り、
• 正しい御本尊を信じ
• 正しい師匠に随順し
• 正しい教学に立ち
• 正しい実践(唱題・折伏)をする
この時に初めて、自分の生命に仏界の血脈が脈打つ。
これが「信心の血脈」。
ポイント
信心の血脈は
法体の血脈に“つながる”ことで流れる
形式や団体名ではなく「随順の信心」で決まる
切れれば、御本尊を持っていても功徳は失われる
つまり
私たちの側に流れる“受信の血脈”
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■ 両者の決定的な関係
とても大事な整理です。
項目 法体の血脈 ・信心の血脈
誰が持つか 歴代法主上人のみ 正信の信徒すべて
何か 仏法そのもの 信心の働き
役割 仏法を正しく存続させる 仏法を自分の命に通わせる
関係 根 枝葉
断たれると 仏法滅失 個人の信心が死ぬ
法体の血脈なくして信心の血脈は成立しない。
信心の血脈なくしても法体は揺るがない。
ここが、波動論・精神論・在家本仏論などが必ず崩れる核心点です。
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■ 折伏でよくある誤解と正義
よくある誤解
• 「信じていればどこでもいい」
• 「血脈は心の問題」
• 「法体より体験が大事」
日蓮大聖人様の仏法
• 法が正しくなければ、信心は成立しない
• 師が正しくなければ、血脈は切れる
• 功徳は“気分”ではなく“血脈の作用”
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■ 一言で言うなら
• 法体の血脈=仏法の命脈
• 信心の血脈=衆生に通う命脈
創価学会は
法体の血脈が無いので、信心の血脈は流れていないのであります。
【桜梅桃李倶楽部 村田】
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