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​桜梅桃李倶楽部

創価学会員は信心の血脈しか知らないが、血脈には大きく分けて法体の血脈・信心の血脈2種類ある

6月11日
読了時間: 3分
大石寺

まず第一前提として日蓮正宗寺院にて、御授戒又は勧誡を受けて日蓮正宗信徒となる事から始まります。

それは、戒を受ける事で本門戒壇の大御本尊様に繋がり、仏力・法力を賜る信仰が出来るからであります。


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結論から言いますと

創価学会の言う信心の血脈は法体の血脈が無ければ成立しません。 法体の血脈に“つながる”ことで流れる


■ 法体の血脈(ほったいのけちみゃく)


何か?


法そのものの命の流れです。

つまり、日蓮大聖人様の仏法そのものが、寸分も変わらずに相承されている血脈。


具体的には


日蓮大聖人様

 ↓

二祖日興上人

 ↓

歴代法主上人


へと、**唯授一人(ゆいじゅいちにん)**で厳密に相伝されてきた、

• 大御本尊様の法体

• 南無妙法蓮華経の本義

• 本因妙・本果妙の極意

• 化儀の広宣流布の大法


これが「法体の血脈」です。


ポイント


法体の血脈は

誰でも持てるものではない

血脈付法を受けた法主上人のみに属する

これが断絶したら、もはや日蓮大聖人様の仏法ではなくなる


つまり

 仏法の“本体そのもの”の血脈


⸻


■ 信心の血脈(しんじんのけちみゃく)


何か?


信じ行ずる者の側に流れる血脈です。

こちらは在家・出家を問わず、正しい信心をする者すべてに流れる血脈。


御書の御意


「信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり」


と仰せの通り、

• 正しい御本尊を信じ

• 正しい師匠に随順し

• 正しい教学に立ち

• 正しい実践(唱題・折伏)をする


この時に初めて、自分の生命に仏界の血脈が脈打つ。

これが「信心の血脈」。


ポイント


信心の血脈は

法体の血脈に“つながる”ことで流れる

形式や団体名ではなく「随順の信心」で決まる

切れれば、御本尊を持っていても功徳は失われる


つまり

 私たちの側に流れる“受信の血脈”


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■ 両者の決定的な関係


とても大事な整理です。


項目 法体の血脈 ・信心の血脈

誰が持つか 歴代法主上人のみ 正信の信徒すべて

何か 仏法そのもの 信心の働き

役割 仏法を正しく存続させる 仏法を自分の命に通わせる

関係 根 枝葉

断たれると 仏法滅失 個人の信心が死ぬ


 法体の血脈なくして信心の血脈は成立しない。

 信心の血脈なくしても法体は揺るがない。


ここが、波動論・精神論・在家本仏論などが必ず崩れる核心点です。


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■ 折伏でよくある誤解と正義


 よくある誤解

• 「信じていればどこでもいい」

• 「血脈は心の問題」

• 「法体より体験が大事」


 日蓮大聖人様の仏法

• 法が正しくなければ、信心は成立しない

• 師が正しくなければ、血脈は切れる

• 功徳は“気分”ではなく“血脈の作用”


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■ 一言で言うなら

• 法体の血脈=仏法の命脈

• 信心の血脈=衆生に通う命脈


創価学会は

 法体の血脈が無いので、信心の血脈は流れていないのであります。


【桜梅桃李倶楽部 村田】


 
 
 

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